キャスタリア・スクール/コメディコミュニケーションズ
「コメディ・コミュニケーションズ」はタレント松尾貴史氏(スロコメ社UFO/クリエイティブ・アドバイザー)プロデュースによる社会人講座「キャスタリア・スクール」の中の講座です。
→講座のお申込みはこちらから
■ 5分でわかるコメディ・コミュニケーションズ(出演:松尾貴史/松村太郎)
「リアルからソーシャルメディアまで、プライベートからビジネスまで、グッドモーニングからグッナイまで、山手の高級フレンチから下町の立ち飲み屋まで、コメディのスキルを活かして日常のコミュニケーション・スキルをゆるーく向上させる、笑いとソーシャルメディアの新しい型、関係を探っていきたいと思っています」
松尾貴史氏/コースマスター
Twitterの普及、スマートフォンを始めとするデジタルデバイスの普及が進む社会において、今ほどコミュニケーションスキルが問われる時代はありません。面と向かったコミュニケーションのみならず、ソーシャルメディア上での交流のある人同士におけるスキルも必要とされている現在、そのスキルは、リアルなコミュニケーションにも反映した方が良いのではないでしょうか。そして、それは、仕事などの社会生活においても、プライベートにおいても人間関係を円滑に押し進めるエンジンとなると、わたしたちは考えています。
■ 1分30秒でわかる講座内容動画
■ 講座内容
・笑いのスキルを応用した円滑なコミュニケーション術
・ソーシャルメディアを含めたオフィシャル&プライベートのコミュニケーション向上
・ミスマッチ/誇張/驚き/置換/逆転/真実/言葉遊び、などの笑いのノウハウのマスター
スケジュール:2010年 5月28日 - 7月29日(全6回)
※日程は講師の都合により変更される可能性があります。
会場:オープンオフィス大セミナールーム(東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F)
コースマスター:松尾貴史
受講スタイル:90分授業/隔週で3カ月を1コース(全6回)
定員:30名(お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます)
受講料:31,500円(消費税込み)
講師:松尾貴史(コースマスター)
松村太郎(ITジャーナリスト・嘉悦大学非常勤講師・Appetizer Japan編集長)
須田泰成(構成作家)/石黒謙吾(著述家)
ほか、ゲストなどを予定
第1回 「危機を切り抜ける先人達のコメディセンス(仮)」
日時:5/28 (金)19-21時
講師:松尾貴史
歴史上の偉人たちは幾多の苦難やトラブルを笑いで切り抜けた?そんな偉大なる実例を紐解きながら、現代の私たちの生活で応用できる部分を学ぶ。
第2回 「「モンティパイソンに学ぶコメディの基本的技術ー基礎編」
日時:6/10 (木)19-21時
講師:須田泰成
イギリスが世界に誇るお笑い集団「モンティパイソン」。そのコメディには基本となるルールを日本No.1のモンティパイソン研究家でもあり、コメディライターによってその笑いの基礎を身につける。
第3回 「モンティパイソンに学ぶコメディの基本的技術ー応用編」
日時:6/25(金)19-21時
講師:須田泰成
基礎編で学んだモンティパイソンの笑いのルールを活かして、どのようなシーンでそれを繰り出すのか?実践するために必要なコツやその応用を学ぶ。
第4回 「ソーシャルメディア時代のマナーとユーモアセンス(仮)」
日時:7/8(木)19-21時
講師:松村太郎
Twitterをはじめとしたソーシャルメディアでも発言はウェブのなかでの別な自分を形づくる。いかに場が和み、フォローされるか、作法も含めて紹介する。
第5回 「Don't Panic! トラブルをコメディで切り抜けろ!(仮)」
日時:7/22(木)19-21時
講師:比佐簾
ビジネスやプライベートな日常で発生するトラブルや危機的状況において、いかにその場をおさめることができるのか?劇団主催の講師による具体的な所作を学ぶ。
第6回 「リアルとネットでのコメディの違いと共通性(仮)」
日時:7/29(木)19-21時
講師:松尾貴史
これまで学んできたコメディやユーモアをまとめ、リアルとネットの両方でのコメディセンスの違いや共通項などを総括する。
特典:最終日講義終了後の松尾貴史参加記念撮影/コースマスター直筆署名入り修了証書など
注意:当コースは最小施行人数を15名となります。開始日5日前までに最小人数に至らない場合はコース開催は中止し、お申し込みいただいた方にはeメールにてご連絡をし、代金は返却いたします。
松尾貴史 /コースマスター・講師
生年月日 : 1960(昭和35)年 5月11日生まれ
出身地 : 兵庫県神戸市
最終学歴 : 大阪芸術大学芸術学部 デザイン学科
(グラフィック・デザイン専攻)
大阪芸術大学を卒業後、1984(昭和59年)、『キッチュ』の名でデビュー。
1989(平成元)年4月より『松尾貴史』に改名。
TV・ラジオはもとより、映画・舞台、イベント、エッセイ、イラスト、はたまた折り紙等、
幅広い分野で活躍。
更には似せたり、撮ったり、折ったり、録ったり、回したりまでするなど、
よく言えば多彩、悪く言えば節操がない。
いったい今後、どんな分野に繁殖していくつもりなのか?
本人ですら予想がつかない。
また京都造形芸術大学にて、映画学科助教授も務める。
Twitter: @kitsch_matsuo

松村太郎 /講師
1980年東京出身。慶応大学環境情報学部、同大学大学院政策・メディア研究科(修士課程)卒。2004年よりCNET Japanで携帯メディアをテーマにしたコラムを執筆中。数多くのIT系メディア での執筆を行う。他にもソフトバンクBB(株)、(株)ワイキューブ のアドイザリーを勤める。現在はフリージャーナリストとして執筆活動と、2005年から慶応大学SFC研究所上席研究員として「個人メディア」の研究活動および大学での講義を行っている。2007年10月末、キャスタリア株式会社取締役就任。
Twitter: @taromatsumura